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WARUKOがのんびりくつろいでいると、何やら音がしました。 ん? 一体にゃんだ? にゃにかヘンなものが、WARUKOに近づいて来るぞ! それは…… ドデカイ、にゃんこの顏だぁ! このにゃんこ、一体何者? WARUKOとお友達になりたのかにゃあ…… と、WARUKOが思った瞬間! 突然大きな口をあけて、ガルルルルーーーーーーーーッ! にゃ、にゃに!? お口の中には、ととと、とりさんがいる! エヘヘ。実はこれ…… mamaお気に入りの鍋掴みぃ! ちょっとWARUKOに似てるでしょ? チッ! くっだらにゃいの! mamaのいたずらには、つきあい切れにゃいよ! 「ガルルルルルーーーーッ!」 こりもせず、またmamaが奇声を上げました。 でも正体がわかっちゃえば、ちーとも怖くなんかにゃいよ。 そしてWARUKOは「ガルガル」言い続けてるmamaを無視して…… mamaに背中を向けると、ソファでまぁるくなりました。 取り残されたmama、鍋掴み持ったまま、ショボーン……。 これがmamaのおばかな日常です。 |
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