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去年の1月28日。 「ネコさん」の愛称で親しまれていた、メキシコからやって来た、「ブラック・キャット」という元プロレスラーが急逝しました。 今年、1月27日、彼の追悼興行が後楽園ホールで行われることになり、mamaとpapaは勿論、チケットをゲットしてたんだけど、その数日前、「クラッシャー・バンバン・ビガロ」というアメリカ人レスラーが、海の向こうで急逝したとのニュースが飛び込んで来ました。 mamaがプロレス会場に足を運ぶようになって十数年、この目で生で見てきたレスラー達が、次々に他界しています。特に、アメリカ人レスラー達の四十代での急逝の多さに驚かされます。オブライト、ヘラクレス・ヘルナンデス、ホーク・ウォーリアー、エディ・ゲレロ……。 見た目には素晴らしく鍛え抜かれた肉体。 でも実は筋肉増強剤や、強い痛み止めを多用することで、心臓がボロボロになっていたそうす。 本当に命を懸けて、闘い続けて来たんですね。命を縮めてまでリングに懸ける人生……あまりにも壮絶です。 日本では、アメリカほど強い薬は使用されていないけど、それでも橋本真也の早過ぎる死には、mamaは大ショックで、生まれて初めて、「ファン」としての涙を流しました。 1月27日、ネコさんがレスラーとして闘い、晩年、レフリーとして活躍したリングに、遺影を抱えた奥さまとお子さんが立ち、お別れのテンカウントを聞きました。 「百八十センチ、百キロ、ブラックキャットーッ!」 リングアナのコールと共に、ネコさんの入場テーマ曲が流れ…… 赤、白、緑のメキシコ国旗の色の紙テープが、リングに投げ入れられました。 奥さまは泣いてらっしゃいました。そして息子さんの、「父を忘れないで下さい」という挨拶の言葉。 やっぱりmama、涙でうるうるでした。 mama自身、父を亡くしてもう何年も経つのに、「喪失感」が埋められたことはありません。 mamaにとって、もう何人もの大事な人達が、先にあっちに行っちゃいました。 第二の父と慕っていた恩師、病魔と闘い続けて負けちゃった友人、勝手に旅立っちゃった友人、第三者の手で逝かされちゃった友人……。 「もう会えない」という喪失感は、決して埋められることはないんだけど、だからこそ、彼らの最高の笑顔を、いつまでも覚えていよう、絶対に忘れまい……そう思います。 ネコさん追悼興行のメイン・インベントを務めた、マイダーリン棚橋は、試合後、客席で観ていた奥さまと息子さんに、ご挨拶。 入門当初、ネコさんから、「お前はヘビー級になれ」と言われて、頑張り続けて来たというマイダーリン。 他のレスラー達の心の中にも、ネコさんの言葉や笑顔は、生き続けて行くんだろうね。 mamaも失ってしまった大切な人達の言葉や笑顔を忘れずに、頑張って行こうと思います。 ありがとう、ネコさん。世界一かわゆいネコ、WARUKOと共に、ご冥福をお祈りします。 |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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こんばんは。 |
ちゃぱす☆彡 2007/01/29 22:05 |
もう会えなくなってしまった喪失感は埋められないから、一緒に過ごした時を忘れないように。 |
ひろぶぅ 2007/01/29 22:46 |
好きなことのために命を燃やしたのかな。 |
どらみ 2007/01/30 01:04 |
残念だけど事実はしっかりと受け止めないと |
kuesu 2007/01/30 01:41 |
ちゃぱすさん、毎度いらっしゃいましぃ! |
WARUKOmama 2007/01/30 15:07 |
ひろぶぅさん、こんにゃちは! |
WARUKOmama 2007/01/30 15:09 |
どらみちん、いらっしゃぁい! |
WARUKOmama 2007/01/30 15:11 |
kuesuさん、こんにゃちは! |
WARUKOmama 2007/01/30 15:15 |
格闘の衝撃は、想像を絶するものがありそうですね。 |
kazu 2007/02/02 17:13 |
見た目には屈強でも内蔵はボロボロとは... |
猫の国 2007/02/03 21:45 |
kazuさん、コメ返遅くてごめんにゃーっ! |
WARUKOmama 2007/02/05 00:06 |
猫の国さん、いらっしゃいましぃ! 返信が遅くてごめんにゃさい。 |
WARUKOmama 2007/02/05 00:08 |
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