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「う〜ん……大丈夫かにゃあ、mamaは……今日はお出掛けから帰った途端、ソファでバタンQだにゃん……」 WARUKOがmamaの心配をしてくれてます。 本日、ブートキャンプ六日目。 朝起きたときは、どこにも筋肉痛はなく、元気に腹筋プログラムをこなしたWARUKOmama。 前回よりも更に、ついて行けるようになり、「こりゃあ、夜には最終プログラムも、できちゃうんじゃねぇのぉ!?」 なんて、調子こいていたらば……。 今日は、映画の二本立てを観に行ったんだけど、一本目を観終わって、トイレに立った瞬間、ビリビリと太股に走る筋肉痛! トイレにしゃがむのも一苦労さっ! 二本めを観ているウチに、今度は二の腕の外側がジリジリ熱くなって来て、これまた筋肉痛じゃあ、あ〜りませんか! これは、今日の腹筋プログラムから来る筋肉痛ではなく、どうやら、昨日挑戦した、「応用プログラム」の筋肉痛のようで。 このトシだからね。忘れた頃に、突然やって来るのよ、筋肉痛。 ろくにしゃがめもしないのに、夜に最終プログラムなんて、とんでもありまっしぇーん! まぁ、ちゃんと腹筋プログラムはやったことだし、プログラム通り、明日の七日目に、最終プログラムに挑戦です。明日までに治ってくれるかなぁ、筋肉痛。 さてさて、本日観た映画は、「バベル」と「あるスキャンダルの覚書」の二本。 「バベル」は、モロッコで放たれた、たった一発の弾丸が、アメリカ、メキシコ、日本を舞台にしたそれぞれのエピソードを一つに繋げて行き、「届け、心」をテーマにした作品。 かつて、神に近づこうとして高い塔を建てようとした人間が、神の怒りにふれ、言葉をわかたれ、バラバラにされたという、旧約聖書のお話が底辺にある。 確かに大作です。菊池凛子さんもとっても頑張ったと思う。 でもなぁ……「言葉をわかたれた」「言葉が通じないから心も届かない」「でも愛があれば気持ちは届く」がテーマだからって、菊池さんの役、聾唖にする必要あるのかな。心に傷を抱え、愛に飢えてるからって、やたら性的なことにばかり走るのもわからない。一番大事なテーマである筈の、「言葉が通じない、心が届かない哀しさ」が全然見えて来ない。 壊れかけた夫婦関係が、妻が銃で撃たれたことによって、分かり合えるようになるという、ブラッド・ピットとケイト・ブランシェット演じる夫婦のエピソードが一番単純でわかり易かったけど。 でもさぁ、妻はバスの後方の、窓際に座っていて、その窓からの凶弾に倒れるんだけど、撃った人は明らかにバスの正面から撃ったんだよなぁ。運転手が撃たれるならわかるけど、何でバスの後方に座ってた人の横の窓から弾丸は飛び込むんだ? 「一発の弾丸が始まりだった」なんてキャッチコピー使うんだから、結構大事なシーンだと思うのに、あの方向感覚はおかしいよなぁ。 ホームページを観てみたら、「リアリティーと臨場感を出す為に、刺激的な演出があります」なんて、書かれてたけど、大事な物語の始まりのシーンにリアリティー、ねぇじゃん……。 この監督さんの以前の作品、「アモーレスペロス」や、「21グラム」も、様々なエピソードを、時間と空間を超えて編集されていて、これが結構面白かったんだけど……。 残念ながら、「バベル」はもう一度観たいとは思えません。 「あるスキャンダルの覚書」は、孤独な年配女性が、余生を共に過ごす「友人」が欲しいが為に、友人の弱みにつけ込み、その人の家庭までも壊してしまう話。 これは、やりようによっては、「危険な情事」や「ミザリー」みたいに、おっとろしい映画になりますねぇ。 孤独な年配女性演じるジュディ・デンチ、弱みを掴まれる友人役にケイト・ブランシェット。 この二人の女優対決は見物です。 今日は長々と映画のかんそーぶんなんぞを書いてしまいました。 さてと! そろそろお風呂に入って、明日のブートキャンプ最終プログラムに向けて、筋肉をほぐさなくっちゃっ! 明日も神様ビリーと共に、頑張りマッスル! |
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バベルはおもしろいのかと思っていましたが・・・ |
ミィママ 2007/09/18 11:07 |
うわぁ、ミィママさん、こんな下まで遡って下さり、ありがにゃんです! 感激しちゃってるWARUKOmamaです。 |
WARUKOmama 2007/09/18 23:44 |
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