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<<   作成日時 : 2007/10/14 16:37   >>

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みにゃさまに、WARUKOからのお願いです。
mamaとpapaのお友達から、以下のミャンマーへの抗議文&署名募集の知らせが来ました。

ご賛同いただける方、署名をよろしくお願いいたします。

**********************************



ミャンマー連邦
タン・シュエ国家平和開発評議会議長殿
駐日ミャンマー連邦大使館
フラ・ミン特命全権大使殿

抗議文

 2007年9月27日午後、貴国のヤンゴン市内にあるスーレーパゴダ付近で、
取材中だった映像ジャーナリスト、長井健司氏が、貴国軍治安部隊の軍人に
至近距離から銃撃され、殺害されました。
自国の国民に対するミャンマー軍の一方的な暴力による制圧行動について、
国際的な取材活動をしていた日本人ジャーナリストの生命を、
警告もなく銃で奪ったことは、
殺害を前提とした意図的かつ残虐な取材妨害行為であり、
国際社会の一員として、また日本人として、
我々はこの行為を断じて許すことはできません。
しかも貴国の当局は、
長井氏が亡くなるまで手離さなかった
ビデオカメラとテープを未だ返却していません。

われわれは貴国治安部隊軍人による長井氏の殺害について強く抗議します。
また、長井氏の殺害の経緯を明らかにするとともに、
犯人の特定と厳罰を求めます。
遺品であるビデオカメラとテープも内容の消去など一切の改竄を許さず、
返却することを求めます。

       

ミャンマー軍による長井さん殺害に抗議する会
(事務連絡先)
〒1060032
港区六本木7−8−25永谷リュード六本木306  

=====================================
  
ミャンマー軍による長井さん殺害に抗議して、
抗議文の趣旨にご賛同をいただける方の、署名をお願いいたしております。
ご賛同いただける方は氏名と肩書きをお願いいたします。

呼びかけ人(順不同)2007/10/06 2100現在

鳥越俊太郎(ニュースキャスター)
田丸 美寿々(ニュースキャスター)
テリー伊藤(演出家)
徳光和夫(司会者)
麻木久仁子(タレント)
綿井健陽(ジャーナリスト)
石丸次郎(ジャーナリスト)
佐藤和孝(ジャーナリスト)
高世仁(ジャーナリスト)
櫻井よしこ(ジャーナリスト)
北村肇(ジャーナリスト)
江川紹子(ジャーナリスト)
井上トシユキ(ジャーナリスト)
河上和雄(弁護士、元東京地検特捜部部長)
紀藤正樹(弁護士)
田島泰彦(上智大学教授)
苫米地英人(脳機能学者)
前田日明(格闘家)
--------------------------------------

抗議文の趣旨にご賛同いただける方は
氏名(フルネーム)と肩書き(職業か所属先)を
署名のためのインターネット上のフォームに書き込んでください。

物理的に手書きの署名の必要はなく、
お名前と肩書きをこのブログでリンクしているフォームに書き込んでください。
署名フォーム(クリック→)https://hal.sakura.ne.jp/syomeis/sign
携帯電話はこちら(クリック→) http://hal.sakura.ne.jp/sign.html


肩書きは具体的な所属先でも、
「会社員」などの一般的なことばでもかまいません。
もちろんネット環境になんらかの問題がある場合は
メールやファックス、郵便物などで署名を頂いても結構です。

なお、会には電話も一応ありますが、
電話番をお願いしているだけの状態ですので
何かご連絡のある方は(メディアなども)
できるかぎりメールでご連絡をお願いいたします。


「ミャンマー軍による長井さん殺害に抗議する会」
http://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927/(ブログ) 
nagaikenji20070927@mail.goo.ne.jp(メール)
 〒1060032
港区六本木7−8−25永谷リュード六本木306  
TEL 03-3746-0065
(平日10時から17時で対応)
FAX 03-5772-1127

なお、このブログはリンクフリーですので
いろいろご紹介してください。
http://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927/
       



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コメント(16件)

内 容 ニックネーム/日時
このニュースの第一報の映像をたまたま見てて
「これ不自然な倒れ方してんな、後ろからイカれたな!」
と、直感的におもいました。まだその時は一報の映像だけで
、翌日これは至近距離から撃たれてる可能性があるという
報道を見て「やっぱり」と思いました。
何度見てもどさくさに紛れて簡単に撃ったように感じて
許せないと思ってました。
さらにその後、持ち物を探って
平然と持ち去っている事。
おそらく感覚が違うのでしょうが
自分の中では到底許されない出来事だと
思ってます。
たった今、署名させていただきました。

のんばりー
2007/10/14 22:47
のんばりーさん、ありがとうございます!
実は、この抗議文サイトを送ってくれた友人は、実際に長井さんと何度も仕事をしたことあり、仕事に対しては厳しく、そして普段はとても穏やかな人で、いろいろ相談にのって貰ったそうです。身近の大切な人が、あんなことで命を奪われる……許されないことです。
署名、本当にありがとう。
WARUKOmama
2007/10/15 00:02
おいらもいま署名しました。
長井さんのことも気がかりですが、
制圧されているミャンマーの人々の
自由や幸せやご無事を心から祈ってます。
どらみ
2007/10/15 00:23
どらみちゃん、ありがとうです!
上の私のカキコミ、「身近の大切な人があんなことで命を奪われる……許されないことです」とありますが、身近な人じゃなければいいのかよっとツッコミたくなる文章でした。すんません。
身近の大切な人があんなことで命を奪われ、友人はどれだけつらい思いをしていることか……こんなことは絶対にあってならない……そういう意味です。
実は、ミャンマーにmamaとpapaのとても仲のいい友達が、日本語教師として働いてます。彼のことも、すごく心配です。
大体お坊さんを撃っちゃうなんて、どうかしてる!
軍が国を支配するなんて、やっぱりあっちゃならないよね。
WARUKOmama
2007/10/15 00:43
私も、署名してきました。
離れた所で起きている事実を伝える人の命を奪う行為は、あってはならないことです。もちろん、武器を持たない者への武力を使っての行為も、許される事ではありません。
軍が国を支配するなんて、あっちゃならないことです。でも、きっかけなんて簡単なことで、軍部の力が強くなっていきます。過去にそういう事がたくさんありました。
命をかけて伝えてくれたことを、我々はしっかり見て考えて、自分に出来る行動を取らないといけないと、強く感じました。(WARUKOちゃんの目がそういってる!)
WARUKOmamaさん、ご紹介ありがとうございました。
ガッちゃん
2007/10/15 09:21
ガッちゃんさん、こちらこそ、ありがとうございます!
命懸けで、この地球上にあるあらゆる、あってはならないことを報道してくれるカメラマン。彼の生き方を真似することはできなくても、彼の考え方を受け止めることはできます。彼が残した写真が訴える考え、これを受け止めて、自分にできることをする……それくらい、私もやりたい。その為にも、カメラは何が何でも奪還しなきゃなりません。
署名、ありがとうございました!
WARUKOmama
2007/10/15 15:06
時間が経つにつれだんだん
いろいろな事が表に出てきて
カメラがどんなに大切なの物だったのか
そしてフィルムも
ビデオカメラとテープの返却
ぜひとも実現させないといけませんね。

ひろぶぅ
2007/10/15 17:38
ひろぶぅさん、いらっしゃいまひ!
そうなんです。何としても、長井さんの遺品、取り返さなきゃいけません。一歩でもそこに近づく為に、このサイトが立ち上げられました。
チリも積もれば山となる。微力も集まれば万力になる。
賛同、ありがとうございました!
WARUKOmama
2007/10/15 19:13
署名させていただきました。
理不尽な亡くなり方をされた長井さん
悔しい思いをされてないでしょうか?
彼の思いがちゃんと伝わりますように!
遺族の方の悔しい思いをおもうと
胸が詰まります...。
kazu
2007/10/15 23:57
kazuさん、ありがとうごじゃります!
ホントに余りにも理不尽です。
ご本人もご遺族も、どれだけ無念か。
せめて、彼の残した最後の仕事を、世に発表して欲しい。
ミャンマーの軍のしたことは、絶対に許されないことです。

WARUKOmama
2007/10/16 00:18
署名させていただきました。長井さんは、10年以上前に私の今いるプロダクションで契約社員をしていたそうです。で、昨日社長が長井さんのお葬式に出席した時の話をしていて、これは署名しなければ・・と思いました。いろんな人が軍隊のあり方を語りますけど、庶民やジャーナリストに銃を向け、何のためらいもなく殺してしまう軍隊って、本当に人間社会に必要なものなんでしょうか?改めて、そんなことを感じます。
amane
2007/10/16 16:00
amaneクン、ありがとーっ! 君からコメ来るとは! 嬉しいでござる。
そうかぁ……何かしら、人脈って繋がってるモンだねぇ。
おっしゃる通り、あんな軍隊は地球上に必要あるはずもなく、あってはならないよね。武器に怯える社会なんて、なくならなきゃいけないよ。
とにかく、カメラ奪還。これだけは、実現して欲しいっす。
WARUKOmama
2007/10/17 14:12
あまりにも理不尽なことでしたね。
ニュースで見ていてそうは思いつつ、何か行動を
起こそうとか思ってもみませんでした。
こういう形で何か自分が役に立つのであれば
著名させていただきます。
ビデオカメラとテープ早く返却されますように!
ハル
2007/10/17 15:28
ハルさん、ありがとうごじゃりまする!
私も、友人からこのサイトを教えて貰うまでは、憤りを感じていながらもなす術を知りませんでした。でも署名という形で、少しでも、長井さんのご遺族の力になれるなら……少しでもミャンマーの軍に意見できるのならと思いました。
署名、ありがにゃーん!
WARUKOmama
2007/10/17 23:46
署名します。穏やかな国ミヤンマ−あの国に対する美しいイメ−ジが
一瞬で飛びました。機会があればぜひ行きたい国でしたのに。
これ以上国の評価が悪くならない様世界がなっとくする対応を望みます。
oyoyo
2007/11/07 14:05
oyoyoさん、初めまして!
署名、ありがとうございます!
そうですよね。ミャンマーのあの美しい国が、軍に支配され、僧侶にまで銃を向けるなんて、どうかしてます。
長井さんは、ずっと監視され、そして殺されたというニュースをつい最近見て、またまた激しい憤りを感じました。
カメラとテープ、何としても取り返したいです。
WARUKOmama
2007/11/07 14:52

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